カテゴリー:化粧品へのおもい

お子さんが肌に塗る化粧品の安全性をどう考えるのか?

  • 2018.05.07

うちの子は、肌がカサカサになっちゃうから皮膚科で保湿剤をもらっているの ニキビがあって、本人も気になりだして何かしたほうがいいと思って お客さまからお子さんのお肌に対して質問があるのですが、やっぱり中学・高校のお子さんを持つお母さんとしては、変なものを塗らせたくないとか、自分よりも子どもは安全なものを選びたい。そんな言葉も耳にします。 バラエティ化粧品売り場に立っているとそういう人がいっぱい来る […]

ユーザーが無知でいる理由はない。賢く楽しく商品を選ぶために原材料について学ぶ

  • 2018.04.11

化粧品の原材料について学ぶことのできる場所はない 一般の人が化粧品の中身(原材料)を知る機会というのはほとんどありません。 化粧品は世の中に溢れていて選べないほどあるのに、その中身について学べる場所がないことが当たり前になってしまって、それが常識だと思い込んでいる。 ○○という成分は肌に有害だから使わないほうがいい 口紅に含まれるタール系色素は、裁判にもなるくらい沈着するものだからダメ そういった […]

楽しいは必須!肌で感じるために理屈を理解して「楽しい」に発展させる ーコスメレシピ教室第1回を開催しました

  • 2018.02.21

化粧品の原材料のことを学ぼう! そう思ってどこを探しても、化粧品の原料を見て触ってみて、その安全性や特性を肌で感じることができる場所がありません。 化粧品って、種類もメーカーも多くて、逆に多すぎて、全部わかんない! 成分をみても、それが何なのか?わからないし、どんな材料なのかも把握できない 数ある化粧品、いつも使う化粧品の、これがユーザーの現実。 ほんらい、自分の皮膚を清潔に美しくするために、赤ち […]

化粧品の原料を学び、感覚を研ぎ澄ませていくことで豊かになる ー価格だけでなく時間をどう使うのか?何に使うのか?

  • 2018.02.07

食べ物は気をつけてるから大丈夫 とりあえず今の化粧品が気に入っているから・・ そんな人へ言いたいこと それってホント??!! 今日、リニューアルされた他メーカーの化粧品成分をチェックしてがっくりした。 (なんじゃ、この成分ーーーー!!って感じで・・) ナチュラルを売りにする化粧品メーカーは多々あるけれど、界面活性剤(乳化剤)もレシチン(大豆由来)という、割と良心的でたくさんのアイテムを使わない(い […]

迷いをなくし、肌と化粧品の可能性を考えられるのが手作りコスメかもしれない

  • 2017.12.01

最近、改めて手作りコスメについて考えてみています。 「手作りコスメ」といっても、その内容は様々。 簡単に混ぜるだけで作れる化粧水やクリームから、練ったりゴリゴリしたりしないと作れないファンデーションやチークまで。 マスカラを作っているところ ハイライトを作っているところ   抹茶を使ったアイシャドウ   わたしは、健康で美しい素肌を追求しているので、化粧品の安全性は第一に考えて […]

「天然」という化粧品メーカーは、いつまでも「天然」でいるとは限らない

  • 2017.11.17

先日、「天然成分」をうたう化粧品メーカーから新発売された商品をみてビックリしました! わたしのメーカーでは、マスカラが発売されていないので、天然成分というメーカーのマスカラって興味ありだったんです。そして、割とぶれずに商品作りをしてきたはずのメーカーでしたが・・・・   BG(1.3ブチレングリコール)の界面活性作用や、樹脂由来の合成ポリマーを、ちょっと置いておいて後回しにしたとしても・ […]

宮下藍のコスメ販売日程について

  • 2017.11.10

11月の宮下さんの入店日程を教えてください   何度かお問い合わせいただきました!わたしのコスメ販売の入店日程について、わかりずらくてすみません。 今後、いつもこちらからお知らせしています。 いつもこちらのURLで更新していきますねーー http://ai-miyashita01.com/blog/schedule このURLをお気に入り登録したり、スマホのトップに貼り付けたりしてくれる […]

目の周りのシワシワへの疑問 一肌のケアしてもシワシワになるなら根本は何か?

  • 2017.10.25

目の周りのクリームある? そんな質問が多くなるのがこれから冬の季節 空気の乾燥によって肌も乾燥し、カサカサになると目の周りのちりめんジワも増えてくるのが加齢です。。   ところでここで、毎日の気になることを書いてみようと思う。 50代〜60代の販売員が多い化粧品メーカーがあります。 エイジングケアが必須ということもあり、一生懸命ケアしている美容部員さん。 「シンプルなケア」という意味では […]