悩んで医療にかかって最後にたどり着くのが、肌カウンセリングになる時代かも知れない

悩んで医療にかかって最後にたどり着くのが、肌カウンセリングになる時代かも知れない

ブログをいくら真面目に書いても、反応を感じられない
SNSを毎日頑張っても、それが何のためになるのか分からない

そういう時期がわたしにはありました。それでも誰かが読んでいてくれて、それで共感してくれる人が出てくるはず!という自分自身の励ましで何とか続けてこられた感じ。

ブログを見ていてカウンセリングをして欲しいと思いました
ということがあり、そんなことが初めてだったのでわたし自身びっくりした!
肌カウンセリングのようなことは、日々の販売の現場でやっているけれど、カウンセリングの技術というよりは、相手(お客さん)のことを興味を持って聞いてみる技術という方が必要になる。


そんな気持ちで販売の仕事をしている

実は、お客さんになるかもしれない今日出会った人のストーリーに耳を傾け、初対面でもより多くの話ができるように、信頼関係を築けるようにする方が難しいです。だから個人的に「カウンセリングして欲しい」という人は稀です(わたしにとっては)

でも彼女(Nさん)の話を聞かせてもらい、Nさんのことを考えてみると、これからの時代は個人カウンセリングの必要性も出てくるのかもしれないと思った。

【防腐剤と物事の考え方って似ている】

防腐剤無添加
植物性防腐剤だから安心 
といううたい文句が、現代の化粧品では目につくようになったけれど、そんな安心を売りにする”なんちゃって”安全性にウンザリしているのが現実のわたし。

そもそも防腐剤無添加だって、水が入ってくるものには腐敗がつきものなのに防腐剤入れないとしたらその水、まったく栄養素ないじゃん?
植物性防腐剤(グレープフルーツ種子エキス、ローズマリーエキス、大根根発酵エキスなど)だって、防腐効果ってことは殺菌・消毒・抗菌という意味では、肌の常在菌(肌の表面にいる菌のこと)のバランスを崩すだろうし。

そう考えると、どうであったって根拠に欠けるメーカーが多いのが現実。
おまけに、現代医療が発展しているからこその弊害も多いわけで、ちょっとした風邪だけではなく不妊治療や疾患などで処方される薬の影響で別の部位の病気が発症し、結果として皮膚トラブルも起こったりと。。。

まあ、そういうことが日常になってきているので、どうにもならなくって最終的に困ってどうしていいか分からなくなって、肌の相談に何かないだろうか?という最後の窓口としてわたし達のところにたどり着く。そういうことが起こるのだろうと思う。


日常の中での美味しい楽しい発見をするのも必要だな(ただのパスタ好きなだけ)

話を戻して、こういう状況は決して喜んでいられる状況ではなくって、悩みを抱えるその人にとっては、もっと早い段階で手を打てたら良いのだろうけれど、結果として最後の窓口になるのがわたしのブログになり、たとえカウンセリングしたからと言って、すぐに改善するわけではなく(長期間かけて壊した肌・化学薬品の副作用が残る身体なので)、じっくり何年もかけて皮膚も体調も改善させないといけない。

医師でも薬剤師でも看護師でも何でもない、ただの一般人のわたし。
そのわたしをきっかけに、相談にきたご本人が、悩んだ挙句の人生の選択のような、その人の一部になるって事態が実際に起こるのは現実なのだと思う。