疲労はあるとき突然やってくるので、それを自覚して休養することが必要

疲労はあるとき突然やってくるので、それを自覚して休養することが必要

「頑張らなきゃ」と思って動いているときは、自覚なく行動しているのだけれど、あるときプツッと気持ちが切れると、疲労で動けなくなる。

そういう人に出会うことがあります。そんな女性は大抵の場合、自分に厳しい人なのかも。

心の疲労が溜まっていると、ある日突然、心の疲労が身体にも出始めることがあります。
わたしの場合は肌(アトピー)に出るけれど。多くの人の場合は弱い部分(頭痛持ちの人は頭痛、胃腸が弱い人はお腹壊したり)に出るのが普通です。

心の疲労が身体に出てきた場合、どんなに仕事が忙しくても、どんなに外せない用事があっても、待った無しの休養が必要になると思う。このときに休養しないと、その身体の症状が数年後にはごまかせなくなり、結果として寝込んで起き上がれない日が続いたり、病気になって動けなくなったりします。


たまには一人で実家に帰り、ご飯作ってもらってゆっくりしてくる
そのありがたみを、今更ながら実感してます


実家では、わたしが好きな料理が出てくることが多い
姪っ子が家の用事がすごいできるようになってた!そしてわたしの世話も喜んでしてくれる!
なんか感動しちゃいました

だから、過度なストレスというのは自覚することがまず大事なのではないか?と思う。
身体の不調は、心が出しているサインであることがあるからです。

突然、肌荒れが起こって治らない
ずっと体調不良が続いていて、医者に行っても原因がわからない

こんな症状がなぜ今このタイミングで起こったんだろう?

とは思うことがあっても、起こってしまった出来事から目をはなすことはできず。自分自身の弱い部分や思いを受け止めて、身体も弱ってる自分を労わることが必要。
そう簡単にできれば、日本の社会ももっと笑顔の人が増えるのでしょうけど・・・

たとえ、休養が難しい現状だったとしても、疲れが身体にきたら休みが取れる社会になるといいな、と思ったりはします