”ヤミ(闇)”は癒すことが必要か?無駄なんじゃないか?

”ヤミ(闇)”は癒すことが必要か?無駄なんじゃないか?

根暗のレベルじゃない、ヤミ(闇)だから

友人たちとこういう話をすることがある。

ヤミ(闇)を抱える女性たちのお肌は、だいたいがトラブルを抱えている

極端な乾燥肌
敏感肌
アトピーなどの皮膚疾患

もちろん、皮膚だけではない。
婦人科系(子宮や卵巣)や、耳や鼻、胃腸など、人によってその人の弱い部分に不具合が出やすいのだと思う。

【ヤミ女の中には悲壮感ただよう「ソウルメイト」系の人もいる】

いわゆる”ヤミ女”のクラーーい性質は、表面ではわからないことが多い。
だいたいの”ヤミ女”という人の中には、人前ではニコニコしていたり、おっとりして見えたりすることがある。
きっとそれが、生きていることで精一杯の防御なのだろうと思うんだ。

 

ヤミとは何だろう?

そう掘り下げてみたときに思い当たるのは

病み
の両方が当てはまる。

一方で、これはあくまでもわたしの見解なのだけれど・・・

ヤミ女の中には、自分の不幸を嘆き悲しむ共感を求めてくる人もいる。

あんまり暗さを前面に出していると、ヤミ(闇)の中にいる悲哀感ただよう人が近寄ってくる

悲壮感ただよい、目に見えないものを信じるようになる人もいる。
悲壮感ただよう人は、「ソウルメイト」と呼ぶ友人を見つけて、辛さを共有する。
(この人たちをわたしは「ソウルメイト系」と呼んでます)

同情相憐れむ とはこのことだろうと思う。

【結局は自分の意志。自分のエネルギーを未来に向けたいと思うかどうか?】

まあ、わたしが肌を通して思うことは・・・

「ソウルメイト」とか意味わかんない

苦しさを共有したってなんの足しにもならない。

苦しさは乗り越えてきた人ほどおもしろいんだ
自分をネタにして大笑いできる人ほど、魅力も増すんだ

IMG_1341 IMG_1339ヤミを乗り越えた人たち。美しい。。
美しさがにじみ出るのはエネルギーの使い方が前向きだから

 

たとえば、闇を抱えていると、結婚関係にも依存が起こりやすいらしい。
旦那さんになる人にも相互依存していたりとか。それが定説でルールとなっているのか?
親から受けてきた虐待や小さい頃のトラウマが、成人した後にも影響するというもので、克服するためにはまず、自分でそれを受け入れて癒していくことが必要らしい。

へえ〜〜 って感じ??

確かに自分のことを受け入れることが必要で、そのためには過去の経験を振り返るのは大事だ。でももっと大事なのは、自分のエネルギーを未来に向けたいと思うかどうかだ。

要は、エネルギーの発散の仕方を覚えたほうが良いのではないか?

IMG_1427お客さんとやっているサークル(美肌料理の研究サークル)

身体が喜ぶお料理を持ち寄り、食べて共有するサークルにしている。

IMG_1420IMG_1419
IMG_1455  IMG_1425
作ってきたお料理とハーブティー。これだけで癒される
つまり「美味しい」とか「楽しい」とかそういうことにエネルギーを使うことが大事なのだと感じるんだ

【”ヤミ”は無くならない。だから共に生きていく】

そもそもわたしだって、子どもの頃の環境が30歳を過ぎても自分のメンタル部分に大きく響いてしまい、そのストレスでアトピー性皮膚炎で働けなくなり、嫌だったはずの親元で生活せざるを得ない状況を作り出した経験者だけど。

親との関係性がいつでも良好でいられるとは思っていないのと、ある程度歳を重ねると、体力的にも精神的にも親を超えてしまうので、自分のほうが有利になるものだ。結果として気にならなくなる。

乗り越えたからといって、自分の中で経験した”ヤミ(闇)”が無くなるわけではない。
無くならないから、共に生きていくんだ。

 

IMG_1489ヤミがあろうがなかろうが・・・
Kさんは精いっぱい美しくなるために会いにきてくれる

 

どんな状況でも「生きること」を諦めなかった結果、癒すよりももっと自分のエネルギーの使い方を変えるほうが近道なんだと感じるんだ。

1日の中で笑っている時間を、毎日少し増やしていく。その努力を自分でしたいと思えるようになる。
自分のエネルギーを、自分の未来に向かって使ってみる
そういうことなんじゃないの?

IMG_1459
さやかちゃん(池袋で会いに来てくれるお客さん)は、前向きで尊敬する女性
待望の赤ちゃんが生まれるんだよーー!めでたい!!

 

他人から”相互依存”とか言われ分析されて「じゃあどうしたらいいんだよ!!」って感じかな。
今さら無駄なんじゃない?
自分の一部として、過去の自分も今の自分も受け入れてる。それを”相互依存”に目をむけるとかって・・・センスないんじゃ??

今さらまた過去に戻るよりも、エネルギーを未来に向けて使ったほうが、よっぽど手っ取り早い。少しだけ幸せな時間を毎日、増やしていく

 

たとえば「美味しい」って思う時間を1分でも多く、毎日続けていく。
そうすると1年で、300分(5時間)も幸せでいられる時間が多くなる

そのために必要な人を自分の周りに置くのよ。暗くならずに笑顔になれる人だけね。

そう、お肌も心も健やかに生きることができれば、それでいい

わたしは、その探検を日々しているのだしね。
だって人生は短いんだから