悩みと挫折を繰り返す ー何度も起き上がり自分の心が自由でいるように

悩みと挫折を繰り返す ー何度も起き上がり自分の心が自由でいるように

挫折する
復活する
また挫折しそうになる
復活
倒れて動けなくなりそう
なんとか起き上がる

わたしは、いつもこの繰り返しをしている気がする。
虚弱体質で頑固で、思い込みで突っ走りがちな性質は、一般的な組織(会社)で働くことが向かない場合が多い。
協調性に欠けるし、表面的なお付き合いが苦手なため遠回りに物事を言われてもわからない(気づくことができない)
それが続くと、かなり組織の中では浮いてきてモヤっとした感覚だけ残るようになり、組織の大きな流れの中でモヤモヤは増していき、結果、自分の思考はクリアにならないしストレスになる。


化粧品も仕事も、物事はっきりしないと気が済まないタイプ

 

結果としてわたしは、
自由でいたい ということなのだろうと思う。

心も身体も窮屈な気持ちにならず、自分で工夫して考えて自分で切り開いていきたいということかしら?「自由」というと聞こえはいいけれど、実際には一般的な会社員のほうが休みも収入も安定するもの。明らかに働く日数は増えることになるので、休みという感覚を持たないことも必要になる。そして、自由でいたいなら自分で仕事を取ってくる自分の力で仕事を作っていく能力が問われることになる

【虚弱体質の販売員の現実は、疲労との勝負】

本当は化粧品の知識を伝えるだけでも充分やっていけるでしょ?
と先日、お客さんとの会話の中で言ってくれた言葉。そんな風に言ってもらえるなんて♪

答え)そんなことない

販売の仕事は、一般的にはあまり地位ある仕事とは思われません。どうしてか?

わたしの仕事は、初対面の人から
あなた、ただの販売員でしょ?医者でも何でもないのに何がわかるの?とか、
あなたの考えなんて聞いてないの。誰かちゃんとした人いないの?とか
そんなふうに言われることも珍しくありません。

とは言ってもデパートや百貨店の美容部員(つまり販売員)は別格らしく、百貨店で美しく作られたフェイス(顔)で一切髪もメイクも崩れない彼女たちは一目置かれる存在でもあるので、こちらはわたしなんかとは違うのだと思います。

そういう事実が割と日常なのです。だから難しい。人に化粧品の知識を伝えることは、まず聞いてもらう前提でこそあるもの。聞きたいと思わない人も世の中にはたくさんいる

販売をやっていて年々、疲労感が増してきている気がする

この仕事、わたしみたいな虚弱な人間では限界なんじゃないか?

そういう不安と日々の身体のダルさで、違う仕事を探そうかと何度も挫折しそうになったりして。実際に挫折したこともあるんだけど。結局また起き上がることになる。

【疲れることを、販売員じゃなくあえて「宮下藍」がやっている意識】

お客さんがわたしの化粧品を使い始めたとして。お肌の結果は、すぐには現れない化粧品メーカーの販売の仕事。
天然の化粧品は結果が出ないどころか、切り替えた直後、肌の乾燥や肌トラブルが起こる可能性もあります
※これは今まで使ってきた化粧品の影響

今日出会った目の前のお客さんに、そういうデメリットも全て伝える責任がある。そしてそのデメリットを乗り越えてシンプルで良質な天然原料の力を少し借りて、健康で美しくなる想像を膨らませてもらうことが必要になります。

うわぁ。。疲れそう。。
自分でもそう思う。。自分がそんなエネルギーを毎日放出できるとは到底思えません。疲れることは、販売員という立場でやるっているよりあえて「宮下藍」という個人がやっている意識で乗り切ります!

使い始めはヤバかった!!切れそうになるくらい乾燥したよ!
じっさい、諦めて他の(化粧品)使おうかと迷ったよ。。もう無理かなって

そんな風にわたしの化粧品を使い始めたお客さんから言われる日常
まあ、一般的な化粧品の原料というのは、人の肌にそれだけ大きく影響するので、本当に良質で天然のものだけを選ぼうとしたとき、高いハードルになってくる。


大まかにザッと売り場を見回して。
パッケージもアイテムも地味な化粧品です

デメリットも全て伝えた上で、お客さんがそのデメリットを乗り越え、ちょっと肌の調子が良くなる。
半年経ってだいぶ毛穴が閉まってきた。1年使ったらシミが無くなってきた。
前は粉ふき芋みたいに乾燥した肌だったのに、それが無くなった。

地道なお付き合いと、励まして元気を付けながら、帰ってまた「今日からも頑張ろう」と思って肌のケアをしてもらえるようにする。

そういうエネルギーは、常に持っていて続けて伝えていかないと意味がありません。
それは、人の肌と心を健康に美しくするためには、「宮下藍」というわたし自身が、お客さんに信頼してもらい好きになってもらうために。伝える努力というのをここに注ぐことが大事だと思うからです。

もう、私のような虚弱体質で性格も暗くて、ストレス溜まるとアトピーが発症する人間は、この、好きな仕事を続けることができるんだろうか??

人を健康に元気にするためには、目の前の人の10倍くらいのエネルギー量が要るんじゃないか?とわたしは思っている。それが自分にできるのか?ということなんですよね。。

そんなエネルギーを出す自信はありませんが、お客さんから「藍さんはオーラがあるから」「藍ちゃんのパワフルさにエネルギーをもらった」と言ってくれるお客さんがいるので、ちょっとは自信を繋げる。

家に帰ったらグッタリで風呂の中で寝ちゃう。
脚はパンパンに浮腫み立ってると痛くなる。

そんな日々を送るわたしが、また転びながら、挫折しそうになりながら、また起き上がり何とか乗り切って先を見出したいと思う

いかに自分を機嫌よく保って、日々の仕事にエネルギーを使える状態にしよう!
改めてそう感じている最近です。挫折しながら転びながら何度も起き上がり、心を自由にしておきたいなあ。。