「美味しい」が肌荒れを治す!って思う。ー肌はモノを言うからこそ生活を楽しむことで「幸せ」が生まれる

「美味しい」が肌荒れを治す!って思う。ー肌はモノを言うからこそ生活を楽しむことで「幸せ」が生まれる

毎日「美味しい、幸せ❤️」と思える時間を、少しだけ長くとってみる

そう心がけるようになった今は、大したことない日々の食事でも「美味しい」時間に変えようと思う。
仕事のことが気になっていたりしても。
なぜなら、肌はモノを言うので、日々の心のあり方が健康な肌につながると信じているから。

大人になった女性が、明日からすぐに考え方や行動パターンを変えることって難しい。
積み重なったストレスが肌に出るようになり、肌荒れを繰り返すうちに皮膚疾患にまで発展する。
このパターンは、やっぱり「美味しい」が変えていくと思う!これ真理だと思っているんです。

 

新しい生活にはだいぶ慣れてきたものの、やっぱり家庭の仕事はニガテ(というか好きじゃない)のがわたし。外に出て誰かと話していたほうが元気でいられるので、家の食事も適当になります。

例えば、メインのおかずは1つだけなのが普通。

ある日の食卓

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ジャガイモ炒めと浅漬けと人参サラダだけ。これでもいいの。

 

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肉のしゃぶしゃぶ(茹でただけ)
友人のお蕎麦やさんがくれたすりゴマがあれば上等なゴマだれができるし

 

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アップで撮ると、なんとなくインスタ映えっぽくもなるのね・・

 

とにかく野菜は高いけれど、根菜類と季節野菜を食べれば何とか元気になれるという持論のもとで・・

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洋風のお鍋(ポトフっぽい)は野菜を入れて煮込んだだけ。
ルクルーゼ(お鍋)と、オレガノと、塩さえあれば誰でもできる。切って放り込んで煮ただけ料理

 

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鶏肉を醤油麹を揉み入れて粉(小麦粉)つけて、少ない油で揚げるように焼いただけ
これが一番、手が込んだ料理かもね。。

 

お料理は嫌いじゃないけれど、日々の食事となるとズボラに美味しいものが中心になります。
ズボラに作っても、化学調味料もなしだし、塩加減や味も好みにできるし、胃腸にやさしい。

ただそれだけの「美味しい、幸せ❤️」の時間を大事にして生活してみる。
「美味しい」が幸せを生むと思う。

ちなみに、食卓のテーブルはパートナーが作りました。
わたしが「お客さんが4人くるから、手作りコスメ4人できる机が欲しい!」って言ったら・・・

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しまちゅうで板を買ってきて、カンナで削り・・
ビンテージ風の塗料を塗り・・

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折りたたみ脚をつけて表面を整える

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こんな感じ。面白い!!

 

皮膚疾患の人に多いパターンですが。
周りの人や、皮膚疾患の経験者にあれこれ経験談を聞き、自分の話も聞いてもらうけれど、結局自分の思考はいっさい変えようとしない。それならアドバイスも無意味だし皮膚だって良くならない!

そもそも「あの人よりデキる人と思われたい」とか、「あの人と自分は違うからできない」とか、勝手に自分の中で変換して取り入れる(取り入れてないけど)くらいなら、聞かなきゃいいのに!!
そんな風に思う人もいっぱい、残念ながら皮膚疾患の人には多いものです。

毎日ご飯が食べられる それが幸せ

そういうことが真実なのよ。じっさいは。

考え事をしていたり、仕事のことが気になったり・・・
オリンピックが気にって仕方なかったり、喧嘩したあの人のことが気になっていてもね。

ただ、食事の時間だけは全部「美味しい、幸せ」を感じて食べていたいなあって思うんです。
気になることも全部後回しにして、ただ「美味しいね」って!それって家族や人間関係にとってもけっこう大事な毎日だと思うのよ。