どうしてそんなに自分のことばっかり書いてるの? と古い友人に言われるのがSNS

どうしてそんなに自分のことばっかり書いてるの? と古い友人に言われるのがSNS

どうしてそんなに、自分のことばっかり書いてるの?

そんな風に言われた(批判された)と、友人Hから相談がありました。
SNSで自分の投稿を、古い友人(小学校や中学校の同級生とか)が見ているパターン。あるあるですね〜〜

相談っていうか、Hと話ししてたら出てきただけですけど。
Hは、その批判っぽい意見をいう人とは距離を置いて付き合おうと思ったのだとか・・・

なるほど。「リア充」発信のことですね!SNSでの投稿は、楽しいこと・嬉しいことが中心になるパターンが多いのは確かです。
Twitterでは2チャンネルのような批判も多いけれど、結局は、匿名で批判ばかりを投稿しているSNSユーザーは嫌われるしね、と思う。


わたしはリア充以外も発信しちゃうけど!

 

まあ、わたし的に言うと・・・・

楽しいことを一緒に楽しめる人
そういう人との接点しか要らないんじゃ??

と思うわけです。なぜなら、わたし自身の暗さ(ネクラ)が半端ないので、批判や攻撃にはとっても敏感に反応する。
だいたい、批判や攻撃をしてくる人というのは大して親しくない人が多いものだし、怒っている人の心理や気分を察しようと思っても、パターンとしては、ほぼほぼ無駄に終わることが間違いないんです。

批判した人は、そのとき気分が悪かったのかもしれない。
仕事がうまくいっていなくて、たまたま自分に強く当たっただけかもしれない。
離婚しそうで落ち込んでいる気持ちを聞いて欲しかったのかも。

とかね、諸々・・・

まあ、そういうこともある。
でもね、それでもね・・・

知らんがな!関係ないし!!

そう、それが本当の真実です。その人以外の誰にも関係ない。
人はいつも上機嫌ではないし、特にクラいわたしは落ち込んで家族に八つ当たりしたりとか多々ありますしね!

IMG_0316例えば「自分で作ったきのこパスタがめっちゃ美味かった」という投稿。
それだけで幸せなんだからいいと思わない?

美味しそう!わたしもたべたい! と言ってくれる人と
こんなの誰でも作れるよ! という人、どっちが連絡とりたくなるのか?ということだと思う。

SNSでコミュニケーションをとるときは、やっぱり気をつけることがいっぱいあります。
(特におじさん達は、女性に対して良かれと思ってアドバイスするコメントしたりして)

でも、今回友人Hが経験したような批判とも言える言葉は、批判したその人自身から人がはなれていくと思う。
その人がどんな落ち込んでようが、それは関係ないのよ。そもそも、SNSで「リア充」を発信している友人Hは、いつだって充実した生活を送っているわけではないのよね。日々の仕事や生活の大変な部分を抱えながらも、なんとか好きなことを楽しもうとして、それをたまたまSNSで発信していただけ。

 

そういう双方向のコミュニケーションを無しに、一方的に「自分のことばっかり」とか言うのも、センスないよなあ・・と思う。

正直、毎日SNSをやっていたって、毎日投稿を見ている人なんてほとんどいないんです。
発信する側は、それを承知で発信するものじゃないのかしら?そして、たまたま発見した知り合いの投稿に批判的なコメント入れるって時点でね。。なんか??ですよねえ。。

友人のHには、そんな批判なんて気にせず楽しい人とのSNSコミュニケーションを続けてほしいなあ・・