1番良い化粧品の価値は何か? ー本気を出すとプライドはいらなくなりウザさが残る!

1番良い化粧品の価値は何か? ー本気を出すとプライドはいらなくなりウザさが残る!

そんなに高い物(化粧品)、続かないし・・

この言葉は、接客する中で耳タコってほど聞いてきた。確かに10,000円のファンデーションは高いし、いくら良い商品でも使い続けることができなければ買うのをためらう。日々使うものだからこそ安く抑えたいのが日用品だ。

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雪の日はめっちゃ寒いーー!心なしか気温が低い気がする千葉県柏市
高島屋の東急ハンズでコスメ販売するのは月2回くらい

 

化粧品は、現在は嗜好品の枠を超え、消耗品となっているし、そこそこ良い商品が世の中に出回っているのも事実だと思う。

 

わたしは決して裕福とは言えないけれど、アトピー持ちでかなりの敏感肌だから他の化粧品を使いたくない。
それはそうだけれど、じゃあ、アトピーだから、敏感肌だからという理由で使うのが化粧品なのか?

それは違う。たとえ70パーセントくらい「アトピーだから」という理由で使っている化粧品だとしても、あとの30パーセントは確実に違う。
なんなら、わたしがもしアトピーが完治したとして強い肌になったとしても、他の化粧品は使わないと断言できる。

要は、健康で美しい素肌という意味で化粧品を突き詰めたら、この化粧品がベストということだ

【化粧品の価値は何か?商品よりも価値のあること】

一番いい化粧品を使っています

そういう販売員やユーザーは少なくない。今の時点で自分のベストだと思う化粧品を使っているという意味では、わたしも同じだ。
じゃあ、人が使うもの・美しさを表現するものとして化粧品をみたときどうなるのか?

 

人が使ってはじめて輝くものが、化粧品
そこには、ワクワクしながら使うのか?毛穴やシミのない美しい素肌を想像して使うことができるのか?

そういうことも大きなポイントになってくる。
だから、化粧品の価値よりも大きいのはユーザーがどんな気持ちで使うのか?だと思う。

つまり、商品力よりも伝えること・伝わることが価値になるわけ

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めっちゃ原価の高い石けんは、真空釜で作ってます!
伝わりズラいーーー!!(笑)

【値段の感覚は人によっても違うけど、飲みに行ったら1回5,000円】

「高いものだからケチケチ使おう」という人と
「高いものだから大事に丁寧に使おう」という人は、一見、似ているように見えて大きく違う

 

全然関係ないけど、みんな飲みに行ったら5,000円くらいは使うでしょ?1回で5,000円。
毎日使って2−3ヶ月使うことができるファンデーションに10,000円って高いわけなのよね?
(そういう人がいるんだから、実際高いんだろうけど・・)

大事な大事な自分の顔につけるものを安くしたいってこと?
飲み代には1回5,000円使うのに??
(しつこーーーー!!)

 

だから、わたしは接客のときに言っちゃう
高いですよ?良いものだけどすごく高いの!!

じっさい、世の中で一番良い化粧品を販売できるんだから、知識だっていっぱいあんのよ!
(っていうか仕事上、必要になるだけなんだけど・・)

お上品に百貨店コスメの美容部員のような接客してたら、お客さんの肌は健康にならないでしょ?

だったらいいの、少々パンチが効いたコミュニケーションの仕方だっていい。なんなら、自分が目の前の人にどう見られるか?はこの際どうでもよいわけ。

その人が、どんな肌になりたいのか?どうやったらその人の良いところを一瞬で察知できるか?
それを追求していくと、プライドなんてどうでもよくなっちゃうのよ!

とアツい思いが飛び出す。
本気で健康で美しい人を増やすために、本当の本気です!!しつこくウザいくらい本気ってことですよ!

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肌荒れしてても頑張る!なぜか今年はアトピー勃発だけど、熱くウザく頑張る