肌と心はリンクする。どうせなら悩んで迷っても自分でやりたいことを実行してダメだったら変えればいいのでは?

肌と心はリンクする。どうせなら悩んで迷っても自分でやりたいことを実行してダメだったら変えればいいのでは?
  • 大人になると、相性のいい人が限られてくる

それは共通して大体の人が言えることなのだろうと思います。
よく言われる「ママ友」ですが、その「ママ友たちとシックリいかなくなった」という話を、お客さんから聞くことがあります。

わたしは母親になっていないので「ママ友」が当然いないしわからないのですが。しかし友人やお客さん達の話の中で「ママ友」が出てきたとき、どうしてもその「ママ友」の輪の中に自分が入れる気がしません(笑)

OLさんや専業主婦の人たちなど、わたしのお客さんには女の人が多いし、女性たちの肌のことを考えるのは楽しい。
ただ、お化粧品やお肌のことでは共通点が多いのですが、わたしのそれ以外のこととなると・・・・

周りの人の「普通」に合わせることができない

まあ、これは間違いない。

直行直帰のコスメ販売の仕事は一人でやることだし、仕事のときに何か起こったらほぼ全部が自分の責任になる。
こういう中で生活しているので、当然、協調性や人に頼る仕事というのが苦手になります。

 

【モヤモヤが起こる理由 周りの人に合わせてるように見せること】

この歳になってもモヤモヤしたり迷ったりするとは思わなかった

先日、友人がこんなことを話してくれました。
これからの仕事の仕方、一緒にいたいと思える人のこと。それを考えるとモヤモヤすることが多いそうです。

50代をむかえるときは、きっと精神的にも落ち着いてドッシリかまえる自分でいるだろう
そう思っていた20−30代だけど、そうもいかない、まだ迷うし悩む。

そんな感じかな?

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休日の美鈴さんは笑顔が少女のように可愛い♡

わたしは、そんな美鈴さんを素敵だなって思う。

多くの人が50代をむかえたら、一般的な「普通」にしたがって生きている。その般的な「普通」というのは、周りの人に合わせ、言いたいことをそっと隠して、自分のやりたいことを後回しに家族を優先してるように見せること(または思い込んでること)

そんな「普通」を選んでいないってことなんじゃないかな?

世の中の「普通」に合わせられない美鈴さん、それがたまらなく素敵だと思うんです。

 

世の中の「普通」を若い人たちは、良しとするのか?
言いたいことをそっと隠して自分を後回しにする、世の中の「普通」を大人は若者にみせていていいのか?

どうせならその人の人生、悩んで迷っても自分でやりたいことを考え、実行してダメだったら変えればいいのでは?

言いたいことをそっと隠して「子どもがいるから」「旦那が色々やってくれないから」と愚痴を言うのはいいけれど、自分で決めた自分の人生を人の手で変えられることなんてあるはずないのだから、「だからできなかった」というのは根本的におかしい。

【肌と心はリンクする。ストレスがあると肌に直接出てしまう】

家事も育児も仕事

すべて誰かのためにやるものなのだから。それだけで素晴らしいことなんじゃないの?

そういう視点で世の中を見られたらいいなあ、と思うんです。

肌と心はリンクします。美鈴さんのように真面目で嘘がつけない人、社会と自分の間にギャップを感じながら頑張る人はお肌が敏感になり、痒かったり炎症になったり、特にストレスがあると肌に直接出ることがある。だからこそ出会えた人なんですけど。

不器用で悩んで落ち込んだりして、それでも諦めずに自分の生き方に挑戦する。そんな友人が心から愛しいなって。

いやぁ、だからモテるんだろうなぁ!