薬(ステロイドなどの皮膚外用剤)で症状を抑えるのは、本当の意味の「慈しみ」から離れる

薬(ステロイドなどの皮膚外用剤)で症状を抑えるのは、本当の意味の「慈しみ」から離れる

先日発見!!わたしのお化粧品会社のカヤヌマ社長がわたしのことをブログに書いてくれましたーー

なんだか感動して涙出たよーーー!!
やってきてよかったよーー

しかし、見つけたの遅っ!!
※話題の(?)ブログはこちらです →本音爆裂のブログ

この社長ブログを読みつつ、人生について再度考えてみる。

わたしは人生の3分の1を肌荒れ(アトピー性皮膚炎)に悩んで過ごしてきたわけですが、それが自分の生き方や考え方を大きく変えました。
いまは逆に、自分の超絶アトピー体験をネタにしてこれで仕事しているようなもんですが(笑)

 

わたのお客さんには、アトピーに限らず肌荒れや敏感肌で悩む人が多い。
何度も繰り返す炎症や痒み、醜さにいまでも悩みながら過ごしている、そういう人たちをみてきました。

20171210 yuni
ユニちゃんも肌荒れに悩んだ一人
いまは綺麗になってよかったね!

 

【「人生を慈しむ」とは何か?ステロイドや薬を使うことは本質から離れる】

肌を通して「慈しむ」について考えてみる。これは非常にシンプル

慈しむ
[動マ五(四)]目下の者や弱い者に愛情を注ぐ。かわいがって大事にする。「わが子を―・む」
[補説]平安時代の「うつくしむ」が、「いつ(斎)く」への連想などの結果、語形が変化し、中世末ごろ生じた語。
※出典:goo辞書より

自分自信のことを大事にする、可愛がる
そのために必要な人・必要なものを大事にする。そういうことだと理解しました。

そう考えてみると、
「薬(ステロイドなどの皮膚外用剤)で症状を抑える」というのは本当の意味の「慈しみ」からは離れる気がします。

もちろん、ステロイドやその他の薬を塗布することで、地獄のような痒みや痛みから解放されるのは承知の上です。
だからこの考えは、あくまでもわたし個人の私見です。

皮膚へ塗る薬を含めて現代医学の薬というのは、目の前の症状を抑えるだけのもので、完治するとか根本解決にはならない。
これは当然のことなのですが、意外と「薬でアトピーが治った」とか「いいお医者さんに薬のコントロールの仕方を教えてもらったから良くなった」とか言う人がいるのですが、それは違う。

症状が出ない→改善ではない
治った=症状が出ていないだけ

だということ。

 

慈しむ

それを深く深く掘り下げて考えてみると、自分の中には何も残らないことがわかります。
きっと、仏教の「瞑想」に近い状態なのかもしれない。お金も仕事も何も自分の中に残らない。自分の身体と心だけがある。

それを経験する機会を、壮絶なアトピー体験からもらった気がするんです。
そういう経験を、これから必要な人のためにわたしは使いたいな〜〜。。そんな風に考えています。