迷いをなくし、肌と化粧品の可能性を考えられるのが手作りコスメかもしれない

迷いをなくし、肌と化粧品の可能性を考えられるのが手作りコスメかもしれない

最近、改めて手作りコスメについて考えてみています。

「手作りコスメ」といっても、その内容は様々。
簡単に混ぜるだけで作れる化粧水やクリームから、練ったりゴリゴリしたりしないと作れないファンデーションやチークまで。

2014.12.9masukara

マスカラを作っているところ

eyecolor1

ハイライトを作っているところ

 

eyecolor2

抹茶を使ったアイシャドウ

 

わたしは、健康で美しい素肌を追求しているので、化粧品の安全性は第一に考えてみたい。
ただ、化粧品の安全性がクリアできたとしても、「健康で美しく」というと結構ハードルが上がるんです。

日々、コスメ販売の仕事でバラエティの売り場に立っているのですが、やっぱりその人の生活習慣や思考(つまり心の部分)が、健康や美しさに大きく影響してくる。だからこそ、肌心理を研究し、心が肌に影響する仕組みについて探検してしまうんですよねーー。

 

IMG_2266
日々のバラエティ(東急ハンズなど)の売り場

 

話を戻して、手作りコスメ(手作りの化粧品)について。

洗顔、化粧水、乳液、クリーム、ファンデーション、アイカラー、ヘアケア用品
すべて手作りで作ることができる。もちろん安全性を第一にして。

商品として、すでに安全で美しくなれるものがある場合、手作りコスメを使う必要はないんです。
だから、「安全な化粧品を使う」ということ以外に目的がある

それは、迷いを無くすことです。

わたしのような、人の肌をみているオタクな人間は日々、感じます。

 

なぜこの人の肌は、こんなにくすんでいるのだろう?
なぜオーガニック化粧品を使っているのに、この人は毛穴がプツプツ黒いんだろう?
ほうれい線を気にしすぎて笑わない人って何なんだろう?

常にそういうことを考えながら生活しているからこそ、オタクなんだと思う(笑)
わたしの化粧品を使っているお客さんたち。その人たちがただ綺麗になるだけではなく、もっともっと化粧品への迷いを無くして日々、疑問点をクリアできるだけの自信と知識を身につけられたら??

迷いはなくなり、もっと綺麗な人へのハードルが低くなる
迷いを無くし、肌と化粧品の可能性をお客さんと一緒に考えられるかも

そう思うようになってきました

そこで、じゃあ、手作りコスメをやってみたらどうなんだろう?
そう考えてみている最近
o0700048013085923976

IMG_0515
必要な人へ必要な情報を届け、健康に美しい肌になるためには、やっぱり基礎知識として手作りコスメって必要かもしれない。
そんなことを考えてみたりしています。