肌で迷う人のほとんど。「ひよりみ菌」の動きが人間の心にも通じる

肌で迷う人のほとんど。「ひよりみ菌」の動きが人間の心にも通じる

化粧品にも、薬にも、人にも依存しない そういう考え方が広がるにはどうしたらいいか?

肌心理のことを研究していると、やはり突き当たるのが”迷い”というものです。
人は迷い、混乱し、選べなくなる。

前にFacebookにこんな落書きを投稿しました
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【ひよりみ菌はどっち付かずだから卒業しました!】
思いついたらやめられない!
肌荒れをしてる友人の、皮膚の常在菌について思いをめぐらせてて思ったこと。
皮膚にある『ひよりみ菌』について考えてたら、人間にも思い当たるから妄想をやめられなくなった♪
日本人である限りは難しい、どっちに付くか?付かないと嫌な思いしないか?
皮膚にいる菌は、健康にする菌と悪さをする菌がいてね。いい菌と共存共栄の関係で健康な肌になる。でも多くはひよりみ菌で、どっち付かずな菌がいる。まさに人間にも例えられるなぁ。。
もう、ひよりみ菌は卒業しました!
#ピノコの落書き

まあ、こんな感じで人間の性質にたとえてみると、大半の人が、ひよりみ菌のように迷い悩んでいます。

お肌の健康のことを考えるのであれば、ほぼ間違いなく全員が「いい菌を増やしたい」と思っているはず
最近では、”菌活”という言葉も出るくらい、皮膚の良い菌を増やして健康な肌にする考え方が出ています。

肌のいい菌を増やすには、まず、防腐剤や界面活性剤、化学物質などの免疫力が下がり、細胞をこわすような物質を塗らないこと。
そこが前提になるのですが、これを伝えるのが中々難しい。

つまり、人間の大半が季節や体調によって肌荒れを起こし、その肌荒れをいますぐなんとかしたいと思いがち。
免疫力が下がった皮膚は、そう簡単には改善しないのに。つまりは情報に惑わされて自分自身がひよりみ菌と同じような行動をとっているんです。

ちなみに、この絵をかいたとき姪っ子に「ひよりみ菌」の性質、”どっち付かず”の話をしたら、やたらと伝わったらしくて5年生の女子は「どうしたらいい肌になるの?」って、しつこく聞かれてウンザリしました(笑)

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寝ているときが一番かわいい♡