うざったい人・面倒な人の肌はどんなの?どんな肌になるのか?

うざったい人・面倒な人の肌はどんなの?どんな肌になるのか?

面倒だな、この人
なんかうざったいな、その言い方

そういう思うことは日常にあるのだけれど、実際にそう思っていても言わない人が大半だ。
大人になると、マイナスやネガティブな言葉は避けるようになる


面倒な人
うざったい人

それはどういう人なんだろう?

 

【「どのように?」の部分が一人ひとり違うし時間がかかる】

「商品をたくさん売ってください」
販売員への、取引先からの基本スタンスはこれだ。

わたしの日常は、東急ハンズなどのバラエティショップに販売に行く仕事。
自社メーカーの化粧品を販売促進するために入店して、お客さまへご紹介するという小売の現場に行っている。

そのときに個人差が出るのが「どのように?」という部分なのだろうと思う。

いつ? →入店する日
誰が? →わたしが
何を? →自社の化粧品を
どのように? →??

この「どのように?」は実に複雑で厄介
実際に販売の手法のあれこれがある。いわゆる販売員の「売れるノウハウ」というやつ。

手法(ノウハウ)というのは実は、販売員一人ひとりによって違う。
ただ「すごく売れる販売」という手法に特化したものはあるし、社会に広まりやすいが、ここはこの際省こうと思う。

販売の仕事では、完全にピッタリ自分に合った手法、つまり「どのように?」の回答を見つけるには、時間がかかる

そうは言っても、東急ハンズなんかの大手企業もわたし達のような小さな会社も、販売するのに待ったはきかないし、実際に実践してみるしか方法はないわけなのだが。。

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今は確立してきたわたしの「どのように?」手法
お客さんが会いにきてくれるのが楽しみです♪

 

【一般的な企業は「売れる法則」に踏襲してしまう】

だいたいの企業は「すごく売れる販売」や「売れる法則」に踏襲してしまう。

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バラエティショップは平日の昼間、1時間に1人くらいしかお客さんが来ない日だってざらにある。
そういう中で売上をどう取っていくのか?ということを必死で考えている販売員がいるってことだ。

 

こんな状況の中で「売れる法則」による過去の事例を販売員にうながす企業は多い。
そうなってくると数字(売上)だけを追うことを優先するから、仕事じたいが楽しくなくなるどころか、精神的に疲れてしまって辞めていってしまう。それが販売という現場に多い、末端の営業の仕事だ。

 

「昔は販売の仕事をやっていたのよ」という人に出会うが、そういう人はだいたい販売という接客の仕事を1度は楽しんでやっていたけれど、頑張りすぎてストレスで身体を壊すとか、毎日売上に追われて疲れてしまった、というのが販売をやめた理由のほとんどになっている。

 

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わたしは幸い、会社からもある程度任せて自由にやらせてもらっているし、こうやってお客さんと一緒に化粧品以外にも楽しむことができている。だから毎日、一人でいる直行直帰の販売の仕事も楽しくできている。

 

女性の場合、結婚や出産を機に、不規則で残業も多いハードな販売の現場は辞めてしまう。
大企業で産休や育休が十分に取れる人は別だが、体力もメンタルもハードな接客の中でも末端ユーザーと接する上、数字をあげろという上からの圧が半端ないと・・・

もう無理。。。 になってしまうんだ。

【面倒な人・うざったい人はこういう展開になる】

わたしはもともとネガティブ思考が強いので、30代前半までは、嫌な気持ちを人にぶつけていたと思う。
もちろん、そんな自覚はなかったんだけど実際には表情や言葉使いに出ていたはずなので、周りの人にはわかっていたに違いない。

わたしの気分の起伏に付き合わざるを得なかった、当時の周りの人たちには気の毒でならない。けど、それは置いておこう。

 

面倒な人・うざったい人というのはどんな人?
わたしの場合、こんな人をそう思う

前から藍ちゃんのここがマズイと思ってたんだよ
本当は、わたしも一緒にご飯に行きたかった
分かってほしかった

そういう人は大抵、肌の状態が安定しない。

シミが浮いてきた
乾燥がすごいから合わない
毛穴がヤバイ

と、不安要素は化粧品を原因にしたがってしまう。
そして実際、その不安が本人の肌に直結してしまい、自分で違う方法を模索しだして、結果としてダメでまたわたしに相談しに来る

 

だってまだ、1年もわたしとお付き合いしていないでしょ?
それならお肌だって1年も経ってないんだから、まだこれからなんだよ?って思う。
(思ってるだけじゃなくて、じっさい言っちゃうけど・・)
あと、最大のモヤモヤはこれ

わたしのSNS投稿にモヤっとしたコメントを入れる人

そう、毎日FacebookやTwitterをやっているので、けっこうコメント欄が荒れたりすることがあります。
特に、マイナスコメントはタブーっす!!SNSでマイナスコメントしだしたらもうやる意味ないっす!!

わたしのSNS話はさておき。

つまり、面倒な人・うざったい人というのは・・・

何が言いたいのか?分からない遠回しな言い方をする人
チラチラ視界に入ってくるけれど結局、はっきり言わない
人の敷地にズカズカ入ってくるように図々しい人

そんな人なんじゃないか?と思うんだ。そう思ってみると納得。

わたしとは全く異なる価値観で、人付き合いしている人たちが多いんだ
そうそう。わたしの20代のころは「なんでみんな、周りの人とうまく付き合えるんだろう?」「なんでわたしだけ、人と表面的にも上手に付き合えないんだろう?」
そういうことで悩みまくり、30代前半で身体をこわし働けず。

そんなこんなで、人との距離の取り方が極端に苦手だったわたしは、トゲとカドがありすぎる自分の性格に苦しんでいて、やっと今、納得できる人付き合いができるようになってきた。だからこそ今、そういうことでイライラしたくないんだろうな。

 

今は今で、毎日、販売の仕事を楽しもうと工夫を凝らす日々。

好きか?好きじゃないか?その判断をしながら生活しているからこそ、モヤっとした遠回しの言い方とかが嫌だと感じる。

 

つまりは、未だにわたしは、周囲の人を客観的にみることができない未熟な人間ってこと

未熟な人間というのは、まだ伸びしろがあるね!(笑)
これから成長していける部分があるから、それで自分にとってモヤっとする人に対しても「無」になれる日がくるかもしれないし!