肌トラブルについて誰に相談するのか?ー何を伝えるのか、誰を信じるのかで選び方は変わる

肌トラブルについて誰に相談するのか?ー何を伝えるのか、誰を信じるのかで選び方は変わる

これ(この化粧品)ってどうなんですか?
最近、目が悪くなってきてクリニックに行ったら目薬出されたんですけど・・・

こういう事例でご相談に来る人がいます。
本来であれば、その化粧品を販売する人(メーカー販売員)や、クリニックの医師や薬剤師が相談にのるべき内容、多分、単純な疑問なんでしょうね


ただの販売員、でも肌トラブル経験ならあります!
って感じ。色々考えるととめどなく溢れてくるね

割としょっちゅう健康相談の内容が増えると何故かなあ?と思う。
わたしは医療従事者ではなく、化粧品の販売員という立場ですからね。
ただ、わたし達の化粧品を使うことで新しい発見や疑問が生まれているのかもしれない。

この目薬、半年分いつも処方されるけど絶対、防腐剤入ってるよね?
予防のための薬っていうけど、こんなにいっぱい必要なの?

とか、そういう疑問が出て来るのは、防腐剤や化学物質を使わないシンプルな化粧品を毎日使っているからだと思うんです。すごく大事なことだと思う。


この季節は化学物質が多い(空気中に飛んでる)ので、アトピー持ちには辛いっす!
目が腫れぼったいのーーー

【肌トラブルを解決するにはどうしたら良いか?】

肌トラブルとなると、トラブル持ちのわたしは他人事とは思えず、目の前の人の力になれることや情報を話しながら伝えてみる。伝えるものの、どういう治療を選び、どういう化粧品を選ぶのか?というのはその人次第です。だから、その人に必要かもしれないと思う情報や考え方を伝えることしかできないのがわたしの立場

自分自身が何を選び、誰の言うことを信じてみるのか?
と言うのは、日々コスメ販売の現場で出会う人たちにとってもわたしにとっても、実はすごく重要な要素だと思っている。
だから販売員だけれど、わたしにとっては化粧品を買ってもらうことがゴールじゃない。

何を選び、誰のことを信じるのか?
そういう一人ひとりの思考や、行動に移せるかどうか?ということの方がその人の人生にとっての最良の選択に関わる、つまりゴールに近づくのかも知れないと思うんです。

10代の頃にどんな人と出会い、自分が何を選びたいのか?というのは本当に大事


あの子が就職する頃、結婚する頃に自分でお化粧品を選べるようになっていて欲しいな
肌の知識もお化粧品も食べ物も選ぶのは自分自身、だからそのためにわたしがきっかけになったら嬉しい
ということは、わたしは自分自身の伝え方を工夫する努力を常に怠ってはいけないな、と・・・
時代の変化によって、そして一人ひとりの人によって伝え方を変えていく。
その人の人生に関わる大事な選択は、出会う人や信頼できる人のアドバイスによって行動できるかどうかによって大きく変わっていくと思うから。

肌トラブル という症状や現象を通して、自分が誰を信頼できるか?というのが決まってくるわけです。そういう風に、化粧品に限らず食べ物・お洋服・生活用品も選び納得できる人が増えるように努力を続けていこうと思います!