思考で考えれば考えるほど無駄になる? ーもっと肌がモノを言うことを上手に使ってみたい

思考で考えれば考えるほど無駄になる? ーもっと肌がモノを言うことを上手に使ってみたい

かぼちゃスープの色をみて「抗酸化作用はどの程度なのだろう?」とつい思う。
わたしクラスのオタクになると、その抗酸化作用が美容効果として実感するためには何をしたら良いのだろう??とか(笑)

というのは昨日、かぼちゃスープを作ったから♪


この色をみて身体と肌への良い効果って?と考える

「冬至にかぼちゃを食べると風邪をひかない」と言われるほど栄養価の高い野菜ってことも萌えポイント

この色はビタミンAの類のカロテンを多く含むってこと!オリーブ油を多く入れたほうがいいのかも!ビタミンCやEという抗酸化ビタミンもたっぷり

購入している無農薬野菜も、根菜類(カブ・大根・人参など)に葉っぱが付いてくるので、葉っぱも全てお料理にできる。焼いたりスープにしたり、生で食べたり・・・

 

皮膚が弱い人は、栄養価の高いクリームや美容液を肌にのせることはできない(パターンが多い)。だからビタミン類を肌から入れることについて慎重になります。

例えば、抗酸化ビタミンで有名なビタミンCというのは、食べ物からとるのは全く問題ない場合が多い(過剰に食べても要らない部分は排泄できるため)のですが、肌から入れるビタミンCは注意が必要。

皮脂分泌を抑えてしまうので肌が乾燥する
腐りやすい

という性質があるから、冬場に美白を目的にしたビタミンCの化粧品を使うとしたら、その濃度に気をつけないと!カサカサして皮膚がめくれるくらいの乾燥が出ることがある。
また、腐りやすいということは防腐剤がたっぷり含まれるということでもある。
※例え”無添加”という記載があったとしても、ほぼ全部の化粧品に何らかの形で防腐効果のあるものが入ってるので分かりにくいのが化粧品の現実です

【肌がモノを言うことを、上手に使う方法は?】

わたしのようにアトピーで敏感肌であったり、乾燥肌の人たちはだけではなく、人として気をつけることは、やっぱり健康に生活することが、自分がご機嫌にしていられる秘訣だと思う

ストレスで肌荒れするという事実は、人によって差があったとしても経験したことがあるはず

よく眠る(眠れる)こと
食生活を整えること
楽しく心が豊かになる時間をなるべく作ること

そういう当たり前のことが実は、肌がモノを言うことにつながるから、どんなに高い美容液を使っても、医薬品やサプリメントでいっときぷるんとした肌になったとしても。
そのアイテムを使わなくなったらシワシワ、シミだらけになっては意味がないんだ。
引っ張ったり吊り上げたり、プラセンタ原液注射したり、美容成分をたっぷりお肌に入れ込んだとしても、それは肌がモノを言っているわけではない。

 

わたしはもっともっと、肌がモノを言うことを上手に使ってみたい

夜ご飯を、忙しくパッパと食べても、その急ぐ気持ちで「食べる」という幸福感は味わえないかもしれない。だからひとまず、目の前のご飯を美味しく味わって食べてみる。
お風呂の中で、つい明日の仕事の準備を思い出して焦るより、5分間はゆっくり何も考えずにお湯に浸かってみる。

こんな風に気持ちが安定して機嫌よくなれる生活を、毎日・何年も続けた結果が、肌がモノを言う実感なのかも知れないと思う

【思考で考えれば考えるほど、無駄になる?】

例えばわたしの場合、販売の日・休日に関わらずお客さんやそれ以外の人からも、問い合わせがくることが多いのだけれど、その質問に答えている時間を「仕事」と考えると、とてもじゃないけど休日なんて味わえない


最近は空いた時間で、食器洗いスポンジを作ろうと試行錯誤してる
できれば川でも微生物分解できる綿素材のものがいいな、と


以前はアクリルたわしを編んでた、こんなの
しかし石油製品なので環境に優しくないかも知れないと思い出して、止まらない
(いや、合成洗剤よりは優しいかも知れないけどね!)

 

わたしは不器用だから、どこから仕事でどこからが趣味なのか?というきっちりした線引きができない
「これ以上の質問は、カウンセリング料をいただきます」というような線引きができないのだ。
だからこそ、日常的にあるお客さんの質問にいつ返信するか?どうやって提案したら伝わるのか?ということを考えている。ただ、そうするとプライベートの時間は無くなって、ずっと思考で考えれば考えるほど「自分はプロ意識に欠けるんじゃないか?」と思ったりします。

「プロ意識に欠けるんじゃないか?」という考え自体が、実は無駄なことだ
だって、”自分の時間を犠牲にしてお客さんのために使う”という被害妄想の意識があるから、そういうネガティブ思考になるのだから

誰も時間を犠牲にしろとか、自分のことを一番に考えてくれ、と言ったわけじゃないのにね

まあ、思考を働かせ過ぎるクセはある意味仕方ないとして。
自分の気持ちいい時間・ご機嫌な時間を作るため、まずは大好きなお客さんとお話しして楽しんでお仕事したほうが幸せってことだな


今日は埼玉の越谷レイクタウン(イオンボディ)で販売のお仕事